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うたの家族A

Author:うたの家族A
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【うた】
トライカラーのおんなのこ
2010年11月20日生まれ
得意技:ほふく前進
好きな言葉:目的地(カーナビ音声限定)
 *
【うたの家族A】
うたのメイン世話係
ブログ担当
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【うたの家族B】
うたのサブ世話係
爪切り担当

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うた、心臓の精密検査再診(9回目)
2月25日(木)9:30~
4か月ぶり、うたの心臓精密検査へ。


心臓精密検査9回目01
☆天気ヨイので自転車でした☆

【診察内容】

・問診

 ・眼瞼炎で使用している薬の報告
  特に、免疫抑制剤(シクロスポリン)とほかの薬の見合わせについて
  ⇒手術をしていなければ、今後服用する心臓の薬との併用は問題なし

 ・眼科で指摘されたフードの相談
  角膜ジストロフィーや眼瞼炎の原因として脂質過多の可能性もあり、
  心臓ケア系フードは脂質が高いため、治療の一環としていったん止めてみたい
  ⇒当院では、療養として心疾患系フードは特に推奨も否定もしていない
   粗悪でない市販のドッグフードであれば問題ないという方針なので、
   心疾患系フードを止めても問題ないし、現在の体調に合わせて
   低脂質のフードに変更するのも問題ない

 ・現在の体調
  眼瞼炎以外は特に問題なし 気になる咳もなし


・レントゲン検査

心臓精密検査9回目02
☆左今回、右前回☆

 →VHS( <10.5):11.3 最高値・基準値オーバー (前回:10.6)

 →前回と比較して、左心房あたりが肥大したように見える


・超音波検査

 →左心房(LA/AO <1.57):1.70
  前回(1.48)基準値オーバー
 →左心室(LVIDDn <1.73):1.93
  前回(1.72)基準値オーバー

 →どちらも、これまでの最高値で基準値オーバー
 →左心房の逆流が増えている
 →右心房の逆流はあまり変わらない


・総評
 →いずれの検査も数値オーバー 投薬が必要な段階と診断する

 →僧帽弁の動きは前回と同じように大きく開閉しているが、
  心臓の肥大により弁が完全に閉じなくなっているため逆流増となった 

 →薬が合っていれば心臓の肥大を抑えるとともに、サイズが小さくなる可能性もある

 →数値が下がっても投薬はやめられないが、
  5年や8年続けて心肥大や肺水腫を抑えているケースもある

 →投薬による心臓の変化を見るので、再診は2か月後

 →咳もなく以前と変わりないとのことなので、現在は苦しいなどの自覚症状はないと考えてよい


・処方
 ベトメディンチュアブル1.25mg 60錠(30日分)
 30日以降の薬はかかりつけ医で処方してもらってください、とのこと

以上。


心臓精密検査9回目03
☆オヤツかな☆

2021年2月25日、ついに強心薬スタート。

キャバリアとしては、
早くもなく遅くもなくといった感じかな・・・

むしろ、指摘されてからおよそ3年、
結構長い間、現状維持でよくがんばってくれてたと思う。

これからは薬の力も借りて、
うたの体調をますます見守っていかないとね。


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うた心臓精密検査 | 【2021-03-26(Fri) 22:22:14】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
うた、心臓の精密検査再診(8回目)
10月24日(土)。
3か月ぶりの心臓精密検査へ。

移転後2回目、今回はいつもの先生が担当。

いつものように問診のあと、
うただけお預かりで30分後に診察結果の説明。


【診察内容】


・レントゲン検査

 →VHS( <10.5):10.6 (前回:10.7)


心臓精密検査01
☆左今回、右前回☆

数値も画像も前回からほぼ変化なし



・超音波検査

 →左心房(LA/AO <1.57):1.48
前回(1.39)より数値の上昇があるものの正常範囲内
 →左心室(LVIDDn <1.73):1.72
  前回(1.86)基準値オーバーより数値が下降して正常範囲内

 →画像の所見も以前と変わらず
  開閉する弁の状態がよくなることはないけど、
  現状では悪くもなっていないので、逆流の位置や量は変わらず



・総評

 レントゲン、超音波ともに、これまでの検査結果と比較すると、
 ほぼ同じ数値で上下に遷移しているので、
 しばらく現状維持の状態を保てていると言えるため、
 これまで同様の生活を続けて問題なし

 →ステージ:B1/逆流あり 心拡大(-) 投薬不要

 状態が維持されているので、少しだけ次の検査の時期を伸ばしてみて、
 さらに維持できているようならば、また少し検査時期を伸ばしてみましょう
 ただし、咳が増えたり何か違和感を感じたら、定期検査の日程にかかわらず
 すぐに受診するようにしてください



心臓精密検査02
☆気疲れで爆睡☆

と、いうことで、
次回の検査は、普段より1か月伸びて4か月後ということに。

うた、今回も大変よくできました。

際どいラインを行ったり来たりするのは、
ちゃんと注意して見ててねって、
うたからのメッセージだと受け取ります。


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うた心臓精密検査 | 【2020-10-25(Sun) 21:31:50】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
うた、心臓の精密検査再診(7回目)
7月12日(日)、うたの心臓精密検査の日。

移転に伴い先生のシフトが変わったとのことで、
今回は別の先生が担当。

【診察内容1】 D:先生 D:家族A

体重:5.34kg
D:前回より少し増えていますが、ほとんど変わりないですね。

D:前回より変わったことはありますか?
A:ありません。暑くなってきたのでハアハアすることは増えました。

D:お腹の調子は?
A:ここ最近は大丈夫ですが、少し前までお腹を壊しがちでした。
 でも、季節の変わり目当初はわりといつも壊します。
 お腹を壊しても食欲落ちず、体重も減りませんでした。
D:では、今問題ないなら大丈夫ですね。

D:咳はどうですか?以前少し出ていたとのことですが・・・
A:そういえば、最近は全然咳しません。
D:そうですか、それはいいことですね。

D:では、体調等問題ないとのことなので、
 これからレントゲンと超音波の検査をします。
 今機械が空いているので30~40分後には終わります。

 (うた預ける)


【診察内容2】

・超音波検査

D:エコーを見ると前回同様に逆流が見られる
 弁の変形も前回同様。キャバリアなので仕方ない

D:心肥大は左心房LA/Aoと左心室LVIDDNの数値を見て判定
 →LA/Ao( <1.6):1.39
 →LVIDDN( <1.73):1.86
 ⇒左心房の数値は僅かに上昇(前回:1.31)でも正常範囲内
 ⇒左心室の数値が税上範囲を超えた(前回:1.73)けど、
  体重の増加に伴い数値が上がることがある

D:左心室の数値がオーバーしたのでステージが上がるかというと
 そうでもなくて、というのは・・・


・レントゲン検査

D:心臓のサイズが前回よりも小さくなっている
 →VHS( <10.5):10.7 (前回:11.2)

精密検査7回目01
☆左今回、右前回☆


・総評

D:左心室の数値が上がっていても、サイズは横ばいなので
 心肥大が進行しているとは判定できない
 よって、ステージはこれまでと変わらず
 →B1/逆流あり 心拡大(-)

D:初回からこれまでの数値を見てみると、
 計測のタイミングによって出る誤差の範囲内。
 現状を維持しながら数値がアップダウンしている状態。

D:ただし、キャバリアということで、
 症状が突然進行してしまうこともある。
 なので、次回も短い間隔の3か月後に受診してください。

ということで、3か月後に診察予約して終了。

コロナの状況が日々変化しているので、次回診察時は
HPで院内対策等を確認のうえ来院してください、とのこと。


精密検査7回目02
☆やれやれ☆

良くも悪くもなってなくて現状維持。
うた、それでOK。よくできました。

うたはというと、病院も先生も違ったので、
結構キンチョーしちゃってたね^^;
(影響して悪い数値が出なくてよかった)


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うた心臓精密検査 | 【2020-07-14(Tue) 23:14:08】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
うた、心臓の精密検査再診(6回目)
3月22日、うたの心臓精密検査の日。

僅かな心臓肥大が見られたということで、
前回より3か月後の受診。

【診察内容1】 D:先生 D:家族A

体重:5.28kg
D:前回からあまり変わりありませんね

D:変わった様子はありましたか
A:ありません。ヘンな咳もしなくなりました

D:お腹を壊したり、今日の体調は問題ないですか
A:いいウンPとチッコです。食欲もあります

D:問題なさそうですね。
 今日はレントゲンとエコーだけなので30分程で終わります。


【診察内容2】

・胸部レントゲン

心臓精密検査6回目01
☆左:今回 右:前回☆

D:僅かな再肥大が見られた前回の大きさからほぼ変化なし
 →VHS(胸骨心臓サイズ):11.2(正常範囲 <10.5)
 →数値は若干大きくなっているが、誤差の範囲内


・超音波検査

D:弁は今までと変わらず、辛うじて閉じている状態を保っている
 →閉じている分、逆流の量と心肥大を抑えられている

D:数値的には、所見のあった初回と同レベル(僅かな肥大)に戻っている
 →左心房(LA/AO <1.57):1.31
 →左心室(LVIDDn <1.73):1.73

D:三尖弁の逆流も前回同様あるけれど、問題となる量ではない
 →TR Vmax:2.82m/s

D:胆石は変わらず
 黄疸が出なければ問題ないので引き続き様子見

D:統括すると、初回診察のときと同レベルの状態と言える
 →薬をはじめる必要はないが要観察のため再診は3か月後
 →数値的には誤差のレベルなので、今の生活を変える必要なし

先生が出張で不在のため、再診予約が取れたのはは7月中旬。
次回は病院が移転しているため、行く先を間違わないように!


心臓精密検査6回目02
☆おつかれさん☆

問題ナシのレベルに戻らなくて残念だったけど、
まだ薬が不要なのでヨシ。

うた、現状キープお願いします。

って、帰宅してうたをナデナデしてたら、


心臓精密検査6回目03
☆見つけてしまった☆

胴体左側にデキモノ(イボ?)発見。

耳の横、マズルに続いて今度は胴体。
どれもここ数か月のこと。

デキモノを見つけることが急激に増えてる。


心臓精密検査6回目04
☆ないしょー!☆

毎日元気いっぱいだし、
遊ぶのもお出かけも大好きだけど、

うたも確実に歳を取ってるんだなあって、痛感。。


(追記:健康カテゴリと分けて、心臓精密検査カテゴリ作成)


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うた心臓精密検査 | 【2020-04-16(Thu) 22:36:43】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
うた、心臓の精密検査再診(5回目)
12月22日(日)、
半年ぶりの心臓定期健診へ。

うた、さすがに病院を覚えたようで、
待ち時間にプルプル震える。

1回目 2018年 3月22日(木)
2回目 2018年 6月24日(日)
3回目 2018年 12月23日(日)
4回目 2019年 6月30日(日)


【診察内容1】 D:先生 D:家族A B:家族B

・体重:5.38kg

D:体重は前回とほぼ変わりませんね。

D:その後、お変わりないでしょうか。
A:基本的には元気ですが、一時期、咳が頻繁に出たためかかりつけ医に行きました。
  →心音は以前と変わりなく、気管の問題との診断だった
  →処方された薬を飲んで咳は治まった
D:現在、咳は出ていないですよね?
A:心配になるような咳は出ていません。
  →水を飲んだときに咳き込むことはある
  →当時のように咳が止まらなかったり、寝ているときに咳き込むことはなくなった

A:心臓が原因となる咳の場合、肺水腫が疑われるのですか?
D:肺水腫は咳の直接の原因というわけではない
  →心臓が原因となるのは、左心房が肥大したとき

D:今回も少しお預かりして検査します。

待合室で待機


【診察内容2】

・胸部レントゲン

心臓精密検査5回目01
☆左:今回 右:前回☆

D:前回よりも、特に縦方向に心臓が大きくなっている
 →1回目の検査のときと同サイズ VHS:11.0
 →極端な肥大ではないが正常範囲を僅かにオーバー
   VHS(胸骨心臓サイズ):10.7(正常範囲 <10.5)


・超音波検査

D:心肥大が見られるものの、逆流の量は前回よりほぼ変化なし
 →僧帽弁が開き過ぎて逆流しているが、心肥大が軽微なため弁が閉じている状態

D:心肥大の数値としては正常値内
 →左心房(LA/AO <1.57):1.51
 →左心室(LVIDDn <1.73):1.67

D:三尖弁は一筋僅かな逆流が見られるが現状では問題なし
 →TR Vmax:2.58m/s

D:何か確認しておきたいことはありますか?
B:走ったあとに息が荒くなっているのに、まだ遊びたがるが引き続き走らせてもよいか?
D:犬は人間のように汗をかかないので、息で体温を下げている
 心臓が苦しいなど負担を感じている場合は運動を継続したがらなくなる
 心臓の負担を考えると、過度な運動は控えていただきたいが、
 まだ走りたがる状態であれば本人は負担を感じていないと思わます


D:深刻な状態ではないが僅かな肥大が見られるため、3か月後に要再検査とします。

D:また、気になる咳が出ている場合は3か月を待たず状態を見せていただきたいです。
A:わかりました。


心臓精密検査5回目02
☆フテ寝☆

診察が終わったら、待合室で震えなくなったうた。
残念ながら、恐怖の(←うたにとって)再診は3か月後です。

怖い思いをする頻度を少なくするために、
うた、心臓が大きくならないようにがんばれ!


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Aの無茶振りに困惑うたにピコっ!



うた心臓精密検査 | 【2019-12-26(Thu) 23:36:02】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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