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うたの家族A

Author:うたの家族A
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【うた】
トライカラーのおんなのこ
2010年11月20日生まれ
得意技:ほふく前進
好きな言葉:目的地(カーナビ音声限定)
 *
【うたの家族A】
うたのメイン世話係
ブログ担当
 *
【うたの家族B】
うたのサブ世話係
爪切り担当

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うた、心臓の精密検査再診(2回目)
6月24日(日)。

3月22日(木)に受けた循環器専門医での再診へ。


うた心臓検査再診2回目01
☆うたソワソワ(病院嫌い)☆

初診にて、僧房弁の開閉異常と少量の逆流、
わずかな左心室肥大が見られたため、

症状が早く進行している状態かどうかを見極めるため、
通常6か月後のところを3か月後再診、という流れ。


【診察内容1】

・体重:5.42kg

・聴診:軽微な雑音あり

どちらも前回とほとんど変わらず。
再診は1時間以内で終わるとのことで、うただけお預かり。


【診察内容2】 D:先生 A,B:家族A,B

・胸部レントゲン検査

うた心臓検査再診2回目02

 D:左が今回、右が前回のレントゲン
 D:前回よりもシュッとしたように見える
 A:というと?
 D:見た目に、今回の方が心臓のサイズが小さい

 VHS(胸骨心臓サイズ):10.8(正常範囲 <10.5)


・心臓超音波検査

uta_180624_02up_js2.jpg

 D:左心室のサイズを示す数値(LVIDDn <1.73):1.66
   前回は1.77で若干の肥大が見られたが、
   今回は正常値内で肥大は見られない
 D:僧房弁の動きは前回同様に問題あるが、逆流は少ない状態(↑写真)を保っている


【総括】

D:呼吸のタイミングやその日の体内水分量で心臓の大きさは変わるため、
 今回のような数値変動は起こり得る

D:少量の逆流があるものの、本人の体調も良く呼吸も正常、
 前回と今回のレントゲンと超音波の結果からも、
 現在の状態が急激な変化によるものではないと判断できる
 よって、次回の検診は6か月後で問題なし

D:ただし、キャバリアは症状が急変することもあるため、
 異常が見られたら半年を待たず受診すること

B:散歩中など、呼吸がハアハア荒いときは運動をやめるべき?
D:特に今の暑い時期など、犬は汗をかくことができないので、
 呼吸で体温をさげているときにハアハアと息が荒くなる
 息が荒くても歩くスピードが落ちず普段と変わりないようであれば、
 そのまま運動を継続しても問題なし
 ただし、座り込んだり歩くのを拒否するようであれば、運動を停止すること

そして、
半年後の診察を予約して帰宅。

  
うた心臓検査再診2回目04
☆ご褒美は?☆

まさかまさかの、現状維持以上の良い結果?

いやいや、つまり、
日によっては数値が良かったり悪かったりして、
うたは今ちょうど、狭間にいるってことなんだよね。

もう何度も、同じ解釈してるけど、
油断しがちな自分たちに「ちゃんと見ててね」って
うたがサインを送ってくれたということで。

おつかれさま。うた。
現状維持、目指そうね。


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うた心臓精密検査 | 【2018-06-24(Sun) 23:45:10】 | Trackback(-) | Comments(-)